自動契約機とは無人でしかも画面に従って手続きを進めるだけで簡単にカードが発行されます。アコムさんの無人君(むじんくん)が登場して新規契約者が莫大に伸びたことで各社もこぞって自動契約機を導入しました。なぜこんなにヒットした裏側には消費者金融で借金をするのがなんとなく怖い利用者が安心できたとこが理由のひとつです。
2〜3畳ほどの小さな部屋に自動契約機がありそこの前に座れるようになっています。周囲には申込資料なボールペンなどがあります。部屋に入ると安全のためにドアにロックがされる仕組みになっている業者もあります。ほとんど上部にカメラが取りつけられており監視されています。
自動契約機の画面に従って手続きを進めます。自動契約機の画面は銀行のATMのパワーアップ版と考えて頂ければ理解しやすいでしょう。画面にタッチしながら様々な項目に応えていきます。申込書に氏名住所や勤務先について書き込み機械にスキャンさせます。免許書も同様にスキャンする必要があります。その後20〜30分くらい審査のために待ちます。その最中に自動契約機の画面で借入についての説明などが見れます。
審査に見事合格(?)すると契約書が出てきます。不合格の場合は突然声がして丁重にお断りされるでしょう。合格した場合は契約書に署名して機械に吸い込ませます。その後にモニター越しから声がして契約の内容の説明の後にカードが発効される仕組です。おおよそ申し込みから契約終了までは遅くても1時間以内には終了します。
自動契約機は無人機とも言われていますが、無人なのはその部屋だけであって、機械の裏側に係員がいたり集中センターから、あなたを見ています。ですので機械が勝手に判断して審査しているのではありません。申込みの最中に不具合があると突然声がしたりしますので驚かれないように注意して下さい。
現在ではネットから申込みができるようになったので自宅にいながら、しかもいきなり声がすることもなく安心して(?)借入できるようになり、更に利用者が増えてきています。今後もネット環境が整うにつれてネットキャッシングが主流になっていくことが予想されます。でも、どんなに簡単便利になったとしても「借りる=返す」ということだけは絶対に忘れてはいけません。